嫁ちゃんのおもちゃ箱

フリーダム嫁ちゃんが思ったことを書き綴っていくやつです

2019年08月

小さな時可愛がられたかった
小さな時褒められたかった


だけど今はそれを取り返すかのように
可愛がられて、褒められている


それになのに時々寂しくなる
何故だろう、充分今は幸せなはずなのに
過去に引き込まれる時がある


それだけ幼少期の記憶は今にも反映してしまう
だからといって今どうにかできる事じゃない


普段は聞き分けよく幸せを受け入れて
幸せでいるが
時々駄々をこねてしまう


それでも、受け入れてくれる人が私の隣にはいる
その現実が幸せそのものだろう


今回は文章に起こす事で幸せを噛み締めようと思った



もしかしたら



メチャ子に迷惑をかけてしまうかもしれない

もしかしたら旦那の実家に行ってしまうかもしれない

もしかしたら旦那の職場に行ってしまうかもしれない

大事にすれば、キレて何をし出すかわからない


こちらが下手に出ていれば
特に何かしてくることはない

それが今の私の恐怖だ


そんなの警察にと言われても
それ自体が大事で、場合は違ったが
民事不介入と言われた事もある


そして、事に勇気を出して幼少期の虐待やレイプを

「相談」と言う形で警察に行った事もあったが

警察官から出た言葉は、「もう、時効だからなぁ。」

でした、やっと勇気を持った頃には時効になっている

それは「平手打ち」





今まで物で殴られてばかりで


相手がどんな手をしているか分からなかった


今まで触れられることのない


相手にされることの無い私が


初めて自分に触れてくれたと嬉しかった

たくさんの愛情あるのに気付けない人が沢山いる


きっと私もその1人


たくさん愛されているのに
嫌な事が続くと「愛されてない」と勘違いしてしまう


落ち込むのだって当たり前、だけど
それは相手も不安にさせてしまうかもしれない


私は旦那に出会って愛されてから
無駄な落ち込みもあるのだと実感する事が多々ある


自信を持とう、愛されていると


私は1人じゃない、みんなが居る


その自信はきっと周りを笑顔にしてくれるはず

頭の中でカギをかけられればいいのに


忘れたいことが多すぎて

でもそれは過去

過ぎたことを考えてもしょうがない

そんな事は分かっている


でも出てきてしまう

記憶に潰されそうになる



何も考えたくない
何もしたくない



でも何も出来ない私じゃ誰も受け入れてくれない

だから頑張るしかない

それで何度も無理をして

病院に担ぎ込まれた


その度

「私はこんな事で倒れてしまう、ダメ人間だ」

と思っていた



でも、それでもみんな受け入れてくれる

そして思った

みんな見ていてくれているんだ

頑張ってる私を。




そして叱ってくれる

「なんでこんなになるまで無理するんだ」

「無理させちゃってすみません」

「ゆっくり休んで下さい」


たくさんの言葉をかけてくれる

過去がどうであれ

今は色々な人に支えられている

私はとても恵まれている



今の幸せを噛みしめよう

抱きしめよう

辛かった分

私は幸せになれる

そう信じて。

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