嫁ちゃんのおもちゃ箱

フリーダム嫁ちゃんが思ったことを書き綴っていくやつです

2019年07月

私は幸せが分からない

みんなが笑って話していることがすごく遠く感じる

生きていていいのか、早く消えてしまいたい

初めから産まれてこなければよかった

私の声は耳障りのようだ
話しかけると怒られる

私の声は聞こえないようだ
話しかけても何も返ってこない

学校でも馬鹿にされるこの声
大キライ大キライ大キライ

わざとじゃなくても「ぶりっこ」と言われる
「キモイ」と言われる

こんな声なくなってしまえばいいのに

学校でも家でも口数が少なくなっていき

殴られている時のうめき声すら出なくなった

学校では無理やり声を出させようと虫を机の中に入れられたり
足を引っかけられたり
色々な方法で私に声を出させようとしていたが

その頃はもう声の出し方も忘れていたのだろう

何もリアクションが取れず
もちろん声も出なかった

ただこれは悪循環だった

学校ではエスカレートするばかり
家では返事の「はい」すら言えず
また怒られる

ある日学校に行ったら私の友達二人が
私に嫌がらせをしていたクラスメイトと口論していた

そして友達のうち一人が突き飛ばされて
私は数カ月ぶりに声が出た
悲鳴が出た。

すぐ友達に駆け寄り、「だいじょうぶ?」と聞いたら
彼女は、「大丈夫だよ」と言って立ち上がり
先生たちも集まりクラスで話し合いをした

それで初めて私が受けてきた嫌がらせが明るみに出た

私が声を出せなかった数ヶ月間
友達二人はずっと励まし続けてくれていた

それでもずっと声が出なかった

二人は何事も大事にしたくない私の性格をよく知っていた

だからずっと注意などしていたらしいが
誰も聞く耳を持たなかったらしい

そして二人はもう我慢の限界になり口論になってしまったらしい

その後私は二人となら話せるようになり
少しずつ回復していった。

きっとこのブログを嘘だと思う人も沢山いると思う


でもそれならそれでいい

私が本当の事を書いている自信
それがあればそれでいい


だって私には嘘だと思っている人より
それ以上に沢山の応援してくれている人がいる

それでいいじゃないか

みんな考え方が違う
同じ世界でも違う世界で生きている

もうそれでいいと思った

離れていった人もいるけど

それよりも応援の声の方が
圧倒的に多い

最初は本当にみんなと
全員と仲良くしたいと思っていたけど

それがかなわないと知った時

どうにかもがいて
どうにかならないかと思っていたが


それは出来なかった


だから


もう自由に生きようと思った


だって私はフリーダム嫁だから。

何も考えないように
心に何も持たないように


ただひたすら殴られるのが終わるのを待っていた



気が付けば殴られるのは終わっていた




そして



身体中が痛いなんてもんじゃない




足を前に出すだけで
身体中がギシギシ




そして

毎回思う


死に損なったと





もう痛いのは

イヤダ
イヤダ
イヤダ













愛されたいよ
抱きしめられたいよ
一瞬だけ思うが
そんな願いは叶わない



目の前がどんどん暗く淀んでいく



なんで私は生まれてきたの?

そんな事を考え、思いながら私は10年間過ごしてきた

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